陸マイラーのぼやき

1998年にJALカードを手にして陸マイラー活動を開始。JAL⇒デルタ⇒ユナイテッドを経て、2016年夏からはANAマイルをメインに。他社マイルを含めて年間24万マイルの獲得を目指します。本ブログでは、お得なマイルの貯め方、搭乗記や旅行記、生活一般のお得情報、旅行に出ない時は旅行記代わりの食歩記などをテーマに記事をアップします。 特に海外旅行記では、出発前の事前リサーチではよくわからなかったけど現地に行ってみたらこうだった、という記事を中心に書いていきます。

旅行記 香港国際空港⇒マカオ タイパ臨時フェリーターミナル⇒セントレジス

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こんにちは、ぼやきです。

タイパ島への移動のため、空港内の高速船カウンターへ

羽田から香港を経由してマカオ タイパへの移動は、空港発の高速船がタイミングよくあったので、そちらで移動しました。

空港からマカオ半島側にあるマカオフェリーターミナルへは、ターボジェット(噴射飛航)社が1日4便、コタイ島のタイパ臨時フェリーターミナルへはコタイウォータージェット(金光飛航)社が1日5便を運行しています。

空港発のフェリー会社としてはもう1社CKS社がありますが、同社の時刻表には、空港・タイパ線は金光飛航の運行とありますのでコードシェアか何かかと思われます。

私が日本でネットを見たときはターボジェット(噴射飛航)社の時刻表しか見ていなかったのですが、空港でコタイウォータージェット(金光飛航)の時刻表を見て乗れることがわかった、というオチでした。

この時点で、マカオフェリーターミナルとタイパ臨時フェリーターミナルの違いも良くわかっていなかったので、完全なる予習不足でした。。。

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(※英語表記と交代で表示されます)

 

行き先がマカオ半島側でもコタイ島側でも、マカオ半島側にあるマカオフェリーターミナル、コタイ島側にあるタイパ臨時フェリーターミナルからマカオ内有名ホテルへの無料送迎バスが各々出ており、所要時間もそれほど変わらないので、早い時間に乗れる方に乗って、現地で移動するのでも大丈夫だと思います。

 

高速船カウンターは、香港の入国審査場手前にあります。

「フェリーターミナル」の表示がわかりやすいので、迷わず到着出来ると思います。

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高速船カウンターで、パスポート、香港までの搭乗券とバゲージタグを出します。

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預け荷物はスルーで高速船に積み込まれます

預け荷物がある場合は、チケットカウンターでバゲージタグをカウンターに示すことで、高速船にスルーで積み込んでもらいます。

なお、地●の歩き方には、出発地空港で最終地がマカオと伝えること、との記載がありましたが、我々はもちろん伝えていませんし、伝えられたエアライン側もできることはないのでは?とも思います。

よって、到着時に高速船カウンターで時間を見て、空港から向かうか、上環や九龍のフェリーターミナル経由で向かうかを決められてもよいと思われます。

 

フェリーターミナルへの改札が開くのは30分前からなので、それまでは空港内で待ちとなります。

高速船料金の支払いに、ANA銀連カードを利用。為替レートは?

料金は1名254HKD。
ANA三井住友カードで発券したANA銀連カードを使いました。3万円分利用で5,000マイル獲得キャンペーン狙いです(1ポイント10マイル換算の場合) 。

為替レートは1HKD=15.139円(換算日は利用翌日の12/3)。

ANA銀連カードは、日本国内でも使えるところがある一方、海外で使った場合は、海外利用に伴う事務手数料(為替レートの内数)がVISA/Masterが1.6%のところ、2.5%ですので、調達レートが同じ場合は、1%分不利となります。

実際、上記レートは12/3のものですが、12/5にANAカードMasterを利用した際の換算レートは、1HKD=14.909円であり、約1.5%の差がありました(同日のレート比較が出来なかったのが残念ですが・・・)。

12/6のANAカードMasterの換算レートは1HKD=14.917円でしたので、この差は決済日のずれによる為替レートの差ではなく、調達レート・事務手数料率の差であると思われます。

なので国内決済で3万円を使った方が得ではありますが、手っ取り早くキャンペーン達成を取りにいきました。

 

改札開始まで時間もあったので、両替もしました。

手元にあった100USDを香港ドルに替えたところ、709.9HKDでした。(1USD=7.099HKD; 1USD=112円の場合は、1HKD=15.77円相当)。

空港からフェリーターミナルへ移動し、乗船

30分前になり改札を通過します。

地下のシャトルホームに行き、フェリーターミナルまで移動します。

地下トンネルをかなりのスピードで移動するのですが、先頭に乗っていたため、さしずめアトラクションのようでした。

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高速船のチケットにはシート番号の記載がありましたが、好きなところに座って良い、とのことでした。

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空港タイパ間は需要があまりないのか、ガラガラでした。

手前の網棚はラゲージスペースです。

タイパ臨時フェリーターミナルに到着

約1時間でタイパ臨時フェリーターミナルに到着。

入境審査がありましたが、提出書類はなく、チケットが発券されただけでした。

入境審査を通過後、ロビーに出る手前右手で荷物を受け取ります。

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コンテナから出されたスーツケースが並べられるので、自分でピックアップし、出口にいる係員にバゲージタグを見せて出口を出ます。

バゲージタグは係員にもぎ取られます。

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ホテル行きの無料バスに乗車。セントレジスコンラッド下車が便利

出口を出ると、正面に各ホテル行き送迎バスが待機しています。受付係員がいるのでホテル名を伝えると、どのバスか教えてもらえます。

通じない場合は、係員がホテル一覧をサッと出してくれるので、指をさせば教えてくれます。

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今回の宿泊は、セントレジス コタイ セントラルにしました。

送迎バスは、サンズ コタイ セントラルのセントレジスコンラッド/ホリディイン・シェラトン共通となります。

黄緑色のバスに、ホテル名が記されています。

当初ターミナルを出て左手にホテル名が記されたバスが停まっていたので乗り込もうとしたところ、こちらは乗り場ではなかったようで、正面の乗り場へ行くように言われました。。。

 

これら3つのホテルは3棟並んで建っており、中はつながっています。

また、コンラッド/ホリディインの棟から通りを挟んだベネチアンホテルやフォーシーズンズホテル、パリシアンホテルにも渡り廊下経由でつながっています。

 

スーツケースを自分でトランクに収納してバスに乗り込みます。フェリー客が乗り込んだら出発。

10分弱で、コンラッド/ホリディイン、シェラトンの各ロビーに到着します。

どうやらセントレジスには向いそうになかったので、シェラトンで降りて建物内を移動しました、、、

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セントレジスに到着しチェックイン

現地時間16時過ぎ、家を出て約10時間でセントレジスのフロントに到着しました。

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