こんにちは、ぼやきです。
ホノルル空港からKOA定額タクシーで30分、マリオット・コオリナ・ビーチ・リゾートに到着です!
コオリナ地区は、1980年代からリゾート開発がされたエリアで、4つのラグーンに沿って建てられている4つのリゾート(奥から順に、マリオット、ビーチ ヴィラズ アット コオリナ、アウラニ・ディズニー・リゾート、フォーシーズンズ リゾート オアフ アット コオリナ)やゴルフ場などからなっています。・
フォーシーズンズは、かつては日航ホテルグループが運営していた「イヒラニ」で(約200億円の損失だったかと?)、その後JWマリオットとなり、2016年からフォーシーズンズとなっています。
私はコオリナ初滞在でしたが、ワイキキとはことなり各リゾートの外にはお店や飲食店はあまりなく、ゴルフか、そうでなければリゾート内でプールやビーチを楽しむような滞在スタイルな感じでした!
チェックインを済ませて、日本人デスクに寄ると、既に東京で販売説明会(アジアパシフィックのマリオット会員権販売)には出ているものの(そのインセンティブがこちらの無料宿泊なので)、今回改めてハワイコオリナのタイムシェア会員権の販売説明会の勧誘がありました。商魂たくましさに感心するとともに、$150ドルの館内食事券か35,000ボンヴォイポイントにつられて、鋼の意思とともに出席をすることとしました(笑)ちなみに選んだのは、もちろん35,000ポイント。$150では買えないですからね!
通常チェックイン時間は15時だか、早く出来ると思うので出来たらメールするね、と言われたので、それまで待つことに。部屋番号が通知されていないので宿泊者用の部屋番号と名前を入れてWi-Fiアクセスが出来ないことから、アクセスコードを教えてもらって入力する方法でフリーWi-Fiにアクセスすることが出来ました。
館内をプラプラしていると、アクティビティ/ツアーデスクの日本人女性に声を掛けられ、彼女がフロントに問い合わせをしたところ、もう部屋は出来ている(が未通知)とのこと。部屋番号を教えてもらい、部屋に直接向かいます。部屋番号は教えてもらっていなかったものの、ルームカードキーは既にもらっていたので、直行が可能でした。
リゾートには3棟あり(建設順)、
- ハレ・コナタワー:フロントデスクがある本館。近々改装予定とのこと
- ハレ・モアナタワー:今回宿泊した棟
- ハレ・ナイアタワー:一番新しい棟。販売説明会のモデルルームもこの棟の部屋でした
4棟目のヴェロ・タワーも建設予定とのこと。
なおリゾート内は、フロントでの支払いも含めてキャッシュレスとなっています。
(リゾート内店舗は部屋付けかクレカ)
今回は無料体験宿泊でしたので、マリオットボンヴォイ上は、宿泊日数はノーカウント(+1泊キャンペーンは、バケーションクラブ施設は元々対象外)ですが、部屋付け分の支払額に対応するベースポイント、ステータスに応じたボーナスポイント、ウエルカムギフト代わりの500P?(当方ゴールド会員)は付与されていました。
お部屋
リゾートの正面玄関から見ると一番奥に位置するハレ・モアナタワーのスタジオタイプ(ワンルーム)の、実質1階のお部屋がアサインされました。
廊下を進みます。

キングサイズのベットが1台。
添い寝はベッド1台につき1名なんてことはないようでした・・・。



玄関脇の向かって左側の扉はクローゼット。

キッチン付き。

電子レンジもあります。
ホテルのショップ(割高ですが)に冷凍食品もあり、こちらで調理することが可能です。

粉コーヒー(レギュラーとデカフェ)(コナコーヒーではない!)。12杯分の粉が1袋に入っています。



水回りはシンプル。
トイレは日本のホテルにはかわなないよなーと思ってしまいます。
ウォッシュレット対応トイレも、一部のパブリックスペースのトイレにあるとのことで、館内案内資料に場所が記載されていました。
カーテンでかくれていますが、マンゴーフレーバーのボトルタイプのシャンプー・コンディショナー・ボディソープが浴室壁面に据え付けられています。
気になる方は、日本から使い慣れたものを持参されることをおススメします。



studioタイプのお部屋には洗濯機はなく、洗剤だけがあり、一部の階に共用のものがあるようでしたが、1 Bed以上?であれば部屋に備え付けがあるとのことでした。
サンデーサンデー(1つ5ドル)
日曜12時半からは、大芝生にて、アイスクリームサンデーが1つ5ドルで販売されています。10人位並んでいます。

バニラアイスの塊に、M&Mチョコやマシュマロ、オレオを砕いたもの、チェリーなどが入って、ホイップクリームで仕上げられたものです。

ビーチリゾートといえばプールで、朝7時から夜10時までオープンしていますが、写真をとっていないのですよね。。。ということで、プール以外で過ごした内容をご紹介します!
ハワイの植物見学ツアー(Tropical Plant Guide)
毎日いろいろなアクティビティやイベントが開催されており、そのタイムテーブルをチェックイン時にいただくことが出来ます。
英語実施分を単に日本語訳したものと、日本語実施のタイムテーブルをまとめたものの2種がありますので要注意です!
(うちは前者のみ受領)
リゾート内のハワイの植物を、リゾートのガイドさんが教えてくれるツアーに参加しました。
火曜朝一の英語版に参加したあとで、前日月曜午後に日本語版が開催されていたとしりました、ガーン。でも英語版はうちら4人のファミリー+1名でしたが、日本語版は多い時では30名くらいの参加者がいるそうなので、英語版でもよかったです(子供への通訳は必要となりますが・・・)
参加者には写真入りの解説レジュメが渡されます!




パイナップル



根っこ側から生えているのではなく、幹側から生えているとのこと。


参加者には解散時に、かき氷小屋での、アイス割引券をいただけました。(6ドルくらいのアイスが4ドルで買える?)
マリオットバケーションクラブ販売説明会
日本で参加したのはアジアパシフィックの、会員権有効期限のEnd期日が決まっているポイント制タイムシェアでした。
当地では、ハワイのコオリナリゾートをホームベースとした、でもほかのマリオット施設も使えるポイント制タイムシェアで、永代所有のため相続も可能な会員権とのことでした。
最低購入単位は年間付与1,500ポイントからですが、コオリナで1Bedルームでハイシーズンに3泊しようとすると、2,000ポイント程度あった方が良く、会員権代金として約570万円程度?(記憶があいまいですが)、年間の管理費は30万円程度(年1%程度の上昇可能性はあり)とのことでした。
渋っていると、特例で1,000ポイントでの購入もOKとのオファーもありました。
永代所有、相続可能な点を訴求されていましたが、うーん、永続的に管理費を払い続けるってことだよなと思い、今回も見送りにしました。
が、最後に出てきたクロージング担当の方からは、新しく出来たワイキキのバケーションクラブもぜひ体験くださいということで、3泊995ドルのパッケージのオファーがあったので、そちらは乗っかることにしました(笑)
お互い面の皮が厚いというか、、、
995ドル一括払いの場合は有効期限3年、頭金100ドルで毎月100ドル払いの場合は有効期限2年、とのこと。
元々外貨デビットを持っていたものの、間違って最近あった更新前の有効期限切れのカードを持参してしまっていて使えなかったので、取りあえず頭金をマリオットボンヴォイクレカで支払い(為替レートは164.5円(涙))、残金は帰国後に引落カードを外貨デビットに差し替えで対応いただくこととしました。
ワイキキのバケーションクラブの場所は、リッツカールトンの近くの、2009年頃までナイキタウンがあった場所に建てられたとのこと。なので、客室は既存物件のリノベなどではなく、新築物件とのことでした。
近くのショッピングモール「カ・マカナ・アリィ」に無料送迎バスで訪問(4/1以降送迎バスは廃止予定)
コオリナリゾートから無料送迎バスで20分程度のところに、「カ・マカナ・アリィ」というモールがあるとのことなので、行ってみました!
ただし、先に申し上げておきますと、マリオットコオリナの方の話によれば、バス運行会社の経営上の判断により、2026年4月1日以降はバスの運行がされないとのことですので、最新情報をご確認ください。
(バスは帰着時に撮影したので夜になっています)


Macy'sもはいっているのですが、コロナ前のワイキキのように、ラルフローレンやカーターズの可愛らしい子供服をお得に買い物できるなんてことはなかったです。昔はあったJCB割引もコロナ後はなくなったようですしね。
シナボンやアサイボール屋さんで買い食いをしながらまわり、子どもらはポケモングッツ屋さんで見つけたぬいぐるみをおねだりしてきたので(自分たちの小遣いで)購入することとしました。ハワイにきてまでポケモンか?!、と思いましたが、どうやら日本では終売でマーケットにあまり出ていないぬいぐるみとのことだそうで、、、
Foodlandという大きなスーパーもあります。
ディズニーアウラニの前にある、コオリナステーションというエリアにABCマートがあり、総菜などもあるのですが、生鮮品はないので、買い求める場合はこちらなどになります。

モールを1830発のバスで帰ってきたら、すっかり夜になっていました。

見返してみると、共用施設とかの写メを撮りそびれていましまね、、、それだけ滞在に集中していたということで!
いつもご覧いただきありがとうございます!