陸マイラーのぼやき

1998年にJALカードを手にして陸マイラー活動を開始。JAL⇒デルタ⇒ユナイテッドを経て、2016年夏からはANAマイルをメインに。他社マイルを含めて年間24万マイルの獲得を目指します。本ブログでは、お得なマイルの貯め方、搭乗記や旅行記、生活一般のお得情報、旅行に出ない時は旅行記代わりの食歩記などをテーマに記事をアップします。 特に海外旅行記では、出発前の事前リサーチではよくわからなかったけど現地に行ってみたらこうだった、という記事を中心に書いていきます。

ふるさと納税ふるさとチョイス ヒルトン宮古島宿泊券30,000円分(寄付額100,000円) コロナ前からコツコツ貯めていたチョイス自治体ポイント残高を有効期限到来で交換 10/1制度改悪動向と駆け込み寄付の答え合わせ(笑)

こんにちは、ぼやきです。

 

宿泊券等は一次産品ではないので、10/1~のふるさと納税基準厳格化の影響を受けることは少ないものですが、基準厳格化には経費率の基準強化も含まれます。

ふるさと納税サイトへの支払いなどが相対的に多く急には減らせない場合などは、返礼品額+経費率を定められた比率以内にするために、返礼品の額を減らす動きも、一部のゴルフ場など、みられないことはないです。

 

今回の沖縄県宮古島市への寄付によっていただいたヒルトン宮古島の宿泊券は、10/1~の改悪前駆け込みキャンペーンというよりは、交換期限到来のためにこのタイミングでの交換となりました。

 

コロナ前の2019年夏に宮古島のシギラとイラフSUIに行った際にとてもよかったので、また次回もいくぞ!と思ったのと、

ふるさとチョイスの宮古島市返礼品には(この仕組みを採用している自治体ごとに)「自治体ポイント」という制度があり、1,000円単位で寄付を行って獲得した自治体ポイントは、ポイント追加ごとに全保有ポイントの有効期限が延長更新され、そのポイントをまとめて交換に出せるというものです。

 

他サイトの「あとから寄付」と同様の仕組みともいえ、旧LINEショッピング(現LINEブランドカタログ)のポチポチフライデー(寄付5,000円で200LINEポイント=4%還元)などでポイ活しながらコツコツ宮古島市自治体ポイントをためていました

(ふるさとチョイス自体はポイントばらまきでの顧客獲得・維持に不熱心であったこともあり、チョイス主催のポイント付与キャンペーンはほぼなかったですが・・・)。

 

が、宮古島市は昨年にこのポイントの新規寄付受け付けを廃止しました。交換希望商品の必要ポイントに足りない分は振込寄付でポイント追加付与を行う移行措置があったのですが、この追加寄付により延長されたポイントがいよいよ9月末に有効期限を迎えるため、やむなくこのタイミングで宿泊券に交換を行った次第です。

 

交換申し込みから約1週間後に、ヒルトン宮古島からレターパックでパンフレットとともにバウチャーが送付されました。

宿泊券の有効期限である1年以内に宮古島にいかなくては、です!(笑)

 

2019年夏の訪問後は、コロナやその後の子連れ移動での難儀さから、沖縄本島から先になかなか足がのびずにいましたが、ヒルトン宮古島には行ってみたいと思っていたところでもあるので、楽しみです!

自治体ポイント制度はなくなったので一発寄付とする必要がありますが、通常寄付の返礼品としては、このヒルトン宮古島やお隣のキャノピー、シギラや老舗である東急リゾートの宿泊券の返礼品の取り扱いもあります。

 

話は変わりまして、10/1の基準厳格化の影響ですが、

事前のヨミ通り、大半がチリ産の銀鮭などはほぼ取扱休止に切り替わっていたり、返礼品のうち一部の返礼品は取り扱い継続なるも寄付額が3割アップなども見られました。

しかしながら私個人が駆け込み寄付した返礼品とその10/1以降の取り扱いについては、11返礼品中、廃止2件・寄付額アップ2件・同内容で継続が7件と、半数以上は杞憂だったという結果でした(笑)

廃止のうち、佐世保市の干物4.0kgは、ふるなびでは寄付額が従来の11,000円から12,000円に変更されていて「現在取り扱っていません」表示になっているので、準備が出来たら寄付額1,000円アップの12,000円で取り扱いが再開されるかもしれません。

千葉県いすみ市のチリ産銀鮭切り落とし3.0kgは、寄付額は25%アップの12,500円となっているものの、取り扱い継続となっていました。元々切り落としなので無価値なものを地場で加工して有価値なものとしているという整理なのでしょうか?!理由はなんであれ、お得な返礼品が取り扱い継続となっているのはありがたいことです!

 

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