陸マイラーのぼやき

1998年にJALカードを手にして陸マイラー活動を開始。JAL⇒デルタ⇒ユナイテッドを経て、2016年夏からはANAマイルをメインに。他社マイルを含めて年間24万マイルの獲得を目指します。本ブログでは、お得なマイルの貯め方、搭乗記や旅行記、生活一般のお得情報、旅行に出ない時は旅行記代わりの食歩記などをテーマに記事をアップします。 特に海外旅行記では、出発前の事前リサーチではよくわからなかったけど現地に行ってみたらこうだった、という記事を中心に書いていきます。

1歳子連れのバリ・シンガポール旅行 準備編② SIN⇒TYO BAとエアフラマイルでJALを発券! BAマイルだと幼児料金は10%。エアフラFlying BlueのMile&Moneyは1マイル=1.1円とお得でした!

こんにちは、ぼやきです。

 

9月のバリ旅行のルートを、東京⇒バリ⇒シンガポール⇒東京としました。

 

当初はANA特典航空券を狙いましたが、どうも空席がないので、他マイルを使って、往路と復路を別々に発券する作戦に。

 

往路の東京⇒バリをまだ発券していないのですが、

復路のシンガポール⇒東京を検索します。

 

9/22で運行終了となるデルタ便にも乗っておきたかったので検索してみると、

デルタマイルでの特典発券だと、22,500マイル+49.80SGDと、燃油不要の諸税分だけですみます。

が、シンガポール5:45am発と相当早起きです。

 

ちょうどエアフラマイルも一定貯まっていたので検索してみると、

そうでした、忘れていましたが、スカイチームのエアフラですが、JAL便をFlying Blueマイルで特典発券出来る場合があり、まさに、シンガポール⇒東京便もヒットしました!

 

必要マイル数は、23,500マイル+燃油諸税が約1万円。

マイル残高が足りていませんでしたが、Flying Blueには、必要マイル数の25%又は12.5%を現金で払うことが可能な、Mile&Cash制度があります。

 

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あと300マイルで12.5%支払いオプションがとれるので、

三井住友カードANAカード)のボーナスポイントを300マイル分、Flying Blueに移行申請をしました。

 

すると、肝心の空席がなくなってしまいました・・・。

やっぱタイミングだよなと思いながらその2日後に再び検索をすると、空席が出ていたので、三井住友カードのマイル移行を待たず、25%現金支払いオプションで特典交換することに。

 

一見、マイルではなく現金を払うことは損した気分になりますが、

よくよく計算してみると、この場合の不足マイルの購入単価は約1.17円なのですよね。

エアフラサイトでマイルを購入すると、1マイル3円はします。

 

なのでバイマイル1.17円というのは随分良いレートなので、逆に常に25%現金支払いオプションで購入した方が良いくらいに思えてきました!!

 

ちなみに妻のは、同便をBA Aviosで予約しました。

幼児同伴の場合は、BAだと10%分のマイル支払いが可能なためです!

 

残席数を見るとBAの方が多かったので、JALが開放している空席数は、相手エアラインによって異なるということが見てとれました。

 

翌日再び検索をすると、空席表示がなくなっていたので、危ないところでした。

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

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