こんにちは、ぼやきです。
サーマルプール
天然温泉を利用した屋外温水プールです。
プール全体は公式サイトから借用しています。
プールサイドに並ぶ4つの「プールサイドテラスルーム」宿泊者は、いつでもプールを利用できて、専用のパラソルとチェアも用意されています。

(出典:ROKU KYOTO公式サイト)
それ以外の宿泊者は、
- 土曜・日曜・祝日:1日につき1予約までの事前予約制(※1予約は毎正時(00分)より1時間)
- 平日:予約不要(※年末年始および繁忙期を除く)
なのですが、滞在した日を含む、2026年7月18日~2026年9月30日は、夏の繁忙期とのことで、平日でも予約が必要でした。
子どもの利用ルールは、
- 4歳未満は利用不可(入水が不可なので、他家族とプールサイドにいるのはOK)
- 4歳以上16歳未満は、保護者同伴のうえ、9:00~18:00の利用
となります。

プールサイドのチェアには、有料席と無料席があります。
有料席は、プールに近い側のパラソルのある席で、無料席はパラソルのない席です。
有料席は2時間3,000円(税サ込:最大3名まで。人数に16歳未満は含まず)で、ビールやソフトドリンク等のウェルカムドリンクが1人1本つきます。
2時間は、下記の枠のいずれかとなります。
- 9:00~11:00
- 11:30~13:30
- 15:30~17:30
- 18:00~20:00
11:30にプールの有料席に入場した利用者の方は、レイトチェックアウトをリクエストだけしてプールにきていたようで、12時頃にプールの係りの方から「レイトチェックアウトはお受けできないので12時にチェックアウトを」と伝えられ、あわてて戻っておられました。我々もチェックイン時にリクエストをしたのですが、満室のため受けられない、とのことでした。ROKU KYOTOにおける繁忙期のレイトチェックアウトは厳しいようです。
ヒルトンの場合、レイトチェックアウトが保証されているのは最上位のダイヤモンドリザーブ会員のみで16時までです。ダイヤモンド・ゴールド会員は空室状況によりホテル判断となっています。

実は、受付からプール側に出てすぐのエリアに4つのテーブルがありますが、こちらも先着で無料で利用可能です。ペットボトルのミネラルウォーターは、プールサイドや着替えエリアにて無料で入手可能です。

フィットネス・スパ
フィットネス
プール受付の上にあります。他の利用者に配慮して画像は公式サイトからの借用となりますが、きれいでゆったりとしたマシーン配置です。

(出典:ROKU KYOTO公式サイト)
スパ
今回利用はしていないのですが、たまに一休でセールを行ったりしています(一休等を経由する、直接予約ではない場合の利用代金は部屋付け出来ず現地精算となりますので要注意です)。

(出典:ROKU KYOTO公式サイト)
ただハイエンドでもあるので、価格を抑えたい場合は、東急ハーヴェストクラブ内のスパを利用するのも一案です。そちらも一休等での取り扱いもあり、セールを行っている場合もあります。
しょうざんリゾート内のレストラン
しょうざんリゾート内には、他にもレストランがあります。
今回我々はROKU KYOTO内のTENJINのみの利用でしたが、ROKU KYOTOの子ども向けイベントであるしょうざんリゾート内スタンプラリーに参加した際に前を通りかかったのでご紹介です。
D棟のE棟側の端に、外に出る通用口があります。
そこから道沿いに進むと、、、

桜蘭(中華)
中華の桜蘭があります。

千寿閣(和食)
その先のお隣には、千寿閣。


渓流床(和食)
さらに進むと、渓流床もあります。ROKU KYOTOのD棟通用口を出て、徒歩2~3分程度の距離ですので、お近くです。


東急ハーヴェストクラブ京都鷹峰 染織工芸館(お土産)・紙屋川(和食)
この先を進むと、東急ハーヴェストクラブ京都鷹峰があります。
1階にお土産物屋さんと京料理の和食屋さんとがあります。

わかどり(和食)
東急ハーヴェストクラブの前から、雑木林の小道を進んでいくと、鶏料理店のわかどりがあります。


このわかどりのお店の横の細い道を進んでお店の反対側に出ると、ROKU KYOTOに到着直前に通過する南門の脇に出ます。
歩行者用の階段を降りると、TENJINのバーエリアの端、ブライダルサロンの前に降り立つことができます。

「北庭内」日本庭園
東急ハーヴェストクラブの前には、日本庭園の門もあります。
ROKU KYOTO宿泊者は、この門の少し手前にある案内所にルームキーを提示することで通常500円、飲食利用者300円の入園料が無料となります。
スタンプラリーのチェックポイントがあることもあり、入園しました。
とても広大な敷地なのと、中に工芸品のショップがあり、竹の筆で試し書きを行うこともできます。書いた半紙は新聞にくるんでお土産用にいただけました。


いつもご覧いただきありがとうございます!