こんにちは、ぼやきです。
この日は朝一に大阪での顧客訪問同行を終え、伊丹、羽田経由で札幌に、いずれもANA便で移動をしました。
伊丹から札幌の直行便にしなかったのは経費精算上の理由によるものですが、所要時間は増えるものの、400PPプラスαも上積みにはなりました。
伊丹⇒羽田便に搭乗し羽田の第二ターミナルに到着後、最寄りの乗り継ぎカウンターに立ち寄り、次の便のオンラインチェックイン済搭乗QRコードを示すと、出発ロビーに移動できるエレベータを案内いただけます。私は別切り航空券でしたが、次便のオンラインチェックイン済搭乗QRコードを示すだけでよいので、無問題でした。
ANA Suite Loungeによった後、札幌に移動し、今日こそは五十七番寿司に向かいます。
五十七番寿司は、東京駅グランスタ黒塀横丁にもありますが、やはり新千歳に来たからにはご当地でいただきたいところです。
待ち列へ。LOは1920ですが待ち列受付は1845終了なので要注意!
今回は18時過ぎに到着、前に3組4人並んでいましたが、10分程度の待ちで1830頃に入店できました。5年ぶりくらいの再訪となります。

左斜め前方にもカウンター(ハイチェアあり)のお寿司屋さんができていました。

店内カウンターへ
まずはビールを注文して喉を潤しながらタッチパネルのメニューをチェックします。
サッポロクラシックの取り扱いはなく、アサヒスーパードライのエクストラコールドとなります。

実食
ほっき(500円)
北海道ならではのネタということで、まずはほっきを。

ほっきのひも(400円)
あまりお見掛けしないのでほっきと一緒にオーダー。コリコリとした独特な食感と磯の香りが美味しかったです。

にしん(450円)
鮮度が落ちやすい魚でもあり、北海道ならではのネタということで、にしんも。

隠し寿司(450円)
ネタはお楽しみとのことで、クジラが出てきました!
私は大歓迎なのですが、一部のインバウンド向けには大丈夫かいな?とも余計な心配をしてしまいました・・・。

真つぶ(1,000円)
5年ぶりに復活したネタとのことで、いただくことにしました!

ばふんうに(1,500円)
奮発してばふんうにもいっちゃいました!

時鮭(600円)
時鮭(ときしらず/ときさけ)は、春から初夏の季節外れに獲れる若いシロサケです。産卵前に海を回遊している途中で獲れるため、この呼び名となったようです。
産卵前なので脂がのっているのと、偶然獲れる回遊魚なので水揚げ量が少ないことから貴重なものとなっています。

立ち食いですし、さくっといただき、さくっとお店をあとにしました。
先日ネットで、7,500円を750円と間違えて羅臼産ぶどうえびをオーダーされた方がバズっていましたが、チキンなわたしはオーダーできず(涙)
5年前は3,500円くらいだったと記憶していますが、いよいよ手が出なくなってしまいました。。。
ぶどうえびはないものの、やはり五十七番寿司はどれをいただいても美味しいかったです!!
いつもご覧いただきありがとうございます。