陸マイラーのぼやき

1998年にJALカードを手にして陸マイラー活動を開始。JAL⇒デルタ⇒ユナイテッドを経て、2016年夏からはANAマイルをメインに。他社マイルを含めて年間24万マイルの獲得を目指します。本ブログでは、お得なマイルの貯め方、搭乗記や旅行記、生活一般のお得情報、旅行に出ない時は旅行記代わりの食歩記などをテーマに記事をアップします。 特に海外旅行記では、出発前の事前リサーチではよくわからなかったけど現地に行ってみたらこうだった、という記事を中心に書いていきます。

東京メトロTo Me CARD UCゴールド 100万円利用で最高50,000メトロポイント⇒ソラチカルート適用で最高45,000 ANAマイルへ! 初年度年会費無料/6月末まで申込・8月末まで利用

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こんにちは、ぼやきです。

 

 

本キャンペーンはポイントサイトでは取り扱いがないものですが、ポイントサイト経由ではなくても、お得な案件はそれなりにあるものです(ブロガーのインセンティブがないので取り上げられることは少ないとは思われますが・・・)。

 

ANA JCBカード(東京メトロソラチカカードを含む)では大型の入会キャンペーンを行っていますが、過去2年以内の解約歴がある場合は適用対象外となります。

2024年末までの大型キャンペーンでJCBワイドゴールドを作ってその後解約しているため喪中期間中となってしまっていまい、涙ながらに指をくわえて眺めていたところ、

ちょうど東京メトロに乗車した際に、本キャンペーンのポスターが目に入りました。

50,000メトロポイントって、どうせ抽選分込みだろうと思って念のためサイトを確認したところ、総付けとのこと。

4月から始まっていたのに、6月に入って気付くとは不覚でしたが、利用期間の8月末までの約2か月で利用100万円か。初年度年会費無料だし。

ソラチカルートにのせることができれば、100メトロポイント=90ANAマイルの換算率なので、50,000メトロポイントは45,000ANAマイルに。

これをANAコインに交換すれば、交換率は1.0倍~1.8倍なので、45,000 ANAコイン~81,000 ANAコインとなり、利用100万円に対する還元率は、4.5%~8.1%となり、高率です。

要確認事項は、プリペイド・電子マネー系へのチャージも、利用対象金額となるのか?!という点ですね。

ANAJCB申し込めない代わりに?!とりあえずやってみるかということでWeb申込をしたところ、セゾン既存会員でもあるためか、1時間で審査承認メールがきました!(このカードはセゾン発行のUCブランド)

実際にカードが届くのは1週間程度です。

1枚目無料の家族カードの発行を予定している場合は、入会手続き時に一緒に申し込んだ方が手続きが楽です。発券後ですと、コールセンターに専用申込書の請求が必要となります。発行はセゾンですが、本カード専用申込書の連絡先はUCのコミュニケーションセンターになっていた気が。とすると、悪名高いぼったくり0570ナビダイヤルで架電をさせられる羽目になりますので御用心ください。

(7/1追記:専用申込書の電話申込が必要なのはToMeCARDのPASMO一体型ですが、このカードにはPASMOは搭載されていないので、セゾンサイトから紙申込書と郵送料受取人払付きの宛先ラベルをセルフ印刷して記入のうえ申込むことになります。いずれにしても発券後にアプリ/Web経由では申し込みはできないので手間ではあります)

 

キャンペーン概要

最大50,000メトロポイントの内訳は、以下の通りとなります。

  • 通常特典(ご入会) 1,000メトロポイント
  • キャンペーン特典①② 29,000メトロポイント
  • 利用付与ポイント 20,000メトロポイント
    • 100万円利用時のボーナスポイント 15,000メトロポイント
    • 100万円利用時の通常ポイント 1,000永久不滅ポイント⇒5,000メトロポイント

なので、このキャンペーンによる上乗せ分としては、キャンペーン特典分の29,000メトロポイント分であり、ソラチカルート経由でのANAコイン換算で2.61%~4.698%相当となります。

 

「100万円利用時のボーナスポイント」については、このカードは、利用に伴う通常ポイントのほかに、

  • 100万円以上の利用で、15,000メトロポイント
  • 200万円以上の利用で、さらに15,000メトロポイント
  • 以降、利用が100万円増えるごとに、10,000メトロポイント

がボーナスポイントとして追加付与される仕組みです。

LINE⇒東京メトロ⇒ソラチカカードでANAマイル移行のルートが閉鎖されて以降、東京メトロポイントは意識から遠のいていましたが、このカードは意外にいいかもしれません。

 

 

(出典:UCカードサイト)

 

(出典:UCカードサイト)

 

プリペイド・電子マネーチャージの取り扱いは?

規約を読む限りにおいての私の理解としては、

  • キャンペーン特典部分は、PASMO(オートチャージ、チャージ)のみ利用金額計算の対象外
  • 通常利用付与ポイント(ボーナスポイント、通常ポイント)は、永久不滅ポイント付与対象外の決済は利用金額計算の対象外

と読み解きました。

 

キャンペーン特典部分の注意事項

通常付与分の永久不滅ポイント付与対象外決済



メトロポイント⇒ANAマイルへはメトポ登録カードをソラチカカードに切替で換算率90%!(要ひと手間)

せっかく手にした東京メトロポイントを、高い換算率でANAマイルに移行するには、ソラチカカード(東京メトロANAJCBカード)を使いたいところですが、どのような方法があるのか、検討してみました。

 

東京メトロポイントを管理するサイト「メトポ」に、東京メトロTo Me CARDシリーズは1枚のみの登録となります。またクレカ発行会社を跨ぐ登録カードの切り替えは、年に1回までとのこと。

なので、本カード(東京メトロTo Me CARD UCゴールド)をメトポサイトに登録し、キャンペーン、ボーナスポイント等を獲得後、ソラチカカードに登録変更を行うと、メトポ内に既に付与されている東京メトロポイントをまるっとソラチカカード保有者レートである、100メトロポイント⇒90ANAマイルに移行できるのではないか、と思った次第です。

これは100メトロポイント⇒90ANAマイルの移行レートの適用要件が、ソラチカカードで獲得したメトロポイントとは限らず、メトロポイントからANAマイルへの移行時にメトポサイトに登録されているTo Me CARDがソラチカカードであればよいと読み取れるためです(ただし未検証)。

 

(出典:東京メトロサイト)

 

(出典:東京メトロサイト)

 

(出典:東京メトロサイト)

(出典:東京メトロサイト)

 

東京メトロTo Me CARD UCゴールドのWEB申込について

セゾン既存ユーザーは、セゾンポータルへのログインにより既存の会員情報をもとに、申し込みができるので、入力項目が少なくなります。

ただし口座振替設定をWebで出来るのは、3メガ(三菱UFJ、みずほ、SMBC)のみなのは要注意です。3メガのいずれかに口座はあるが引き落とし口座は他行にしたい場合は、とりあえずは3メガのいずれかで口座登録を行い、入会後に変更を行うほうが早いと思われました。

 

キャンペーン終了日間際の利用に関する注意事項

キャンペーン適用条件には、利用に伴う請求データが期限内にセゾンに到着すること、とあります。

これ自体は一般的な条項で、例えばキャンペーン最終日に利用した分は、一般的な請求サイクルに収まる範囲であれば多くの主催者ではキャンペーン適用にしてくれるケースが大半だと思われますが、過去の経験から、セゾンやUC(QUICPay20%還元)、出光カードは比較的厳格(請求データの到着が遅い、または利用額算定のための締切までのリードタイムが短い)だと思われる点は要注意です。なので、念のため8月中旬ころまでにはキャンペーン額を達成しておくようにしたいと思います(決済修業のハードルがよりあがりますが・・・)。

 

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