陸マイラーのぼやき

1998年にJALカードを手にして陸マイラー活動を開始。JAL⇒デルタ⇒ユナイテッドを経て、2016年夏からはANAマイルをメインに。他社マイルを含めて年間24万マイルの獲得を目指します。本ブログでは、お得なマイルの貯め方、搭乗記や旅行記、生活一般のお得情報、旅行に出ない時は旅行記代わりの食歩記などをテーマに記事をアップします。 特に海外旅行記では、出発前の事前リサーチではよくわからなかったけど現地に行ってみたらこうだった、という記事を中心に書いていきます。

7歳2歳子連れ宿泊記 ウォルドーフ・アストリア大阪① 予約とお部屋紹介 ダイヤUPGはデラックスからプレミアの1ランクup。飲食HH会員割引適用除外でもHPCJ割引は適用されます!

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こんにちは、ぼやきです。

関西の妻実家への帰省の帰りに、ちょうど上の子が7歳の誕生日でもあったのでお祝いを兼ねて、大阪梅田のウォルドーフ・アストリアに宿泊してきました。

2025年4月オープンなので、まだ4ヶ月程度の真新しいホテルです。

 

 

予約

当初は、2025年4月のオープンしたてのタイミングで、ヒルトンオナーズポイント宿泊で予約。レート改悪前だったので1泊100,000ポイントでした。

オナーズ会員向けフレキシブルレートが税サ込みで104,000円程度と、1ポイント=1円なので利用単価的にも悪くはないかなと。

その後ポイント宿泊のレート改定があり、120,000ポイントにあがっていたので、早めに予約しておいて良かったな、と。

更にその後、ヒルトンアメックスプレミアムカードのオファーで、「ヒルトングループで80,000円以上利用で15,000円キャッシュバック」というキャンペーンを見て、ポイント&キャッシュに差し替えようかとも思ったのでしたが、

そういえば、もう1つ忘れていました。ヒルトンアメックス会員の場合は、ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)の会費優遇があるのでした!

 

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン|クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

 

プレミアムカードだと初年度無料です。

他は10,000円ですが、有償の場合は、10,000円相当のクーポン(5,000円2枚?)をもらえて実質無料だったはず。

またヒルトンアメックスに限らず、JALカードでも初年度10,000円などのキャンペーン案内をたまにもらいますので他のクレカでも実施していたります。

 

そうだ、これを試してみるか、と。

しかし利用方法に、「チェックイン時に、入会後送付されるプラスティックカードに提示が必要。入会キットの送付には3週間程度かかります」との記載があり、今時プラスティックカード提示か?リードタイム的に確実に間に合わないなーと思いつつ申し込みをしてみると、入会キットが届くまで用のテンポラリーカードが表示されるのでその印刷か、入会時の会員番号通知メールの提示でOKとのことでした!

入会をすると即時にHPCJサイトにアクセスし、HPCJレートで予約を行うことが可能です。

(HPCJレートだけの確認であれば、ヒルトンサイトの料金検索の際に、プロモーションコード RPHPRO を入力すればHPCJの料金も表示されます)

宿泊日のスタンダードルーム(デラックスルーム)のレートは、

  • 一般向けフレキシブル料金 110,000円
  • ヒルトン会員向けフレキシブル料金 104,000円
  • HPCJ会員向けフレキシブル料金 83,100円

なので、HPCJ会員向け料金は、一般向けフレキシブル料金の25%引き、ヒルトン会員向けからは約20%程度の割引価格となっていましたのでこちらで予約をしました!

 

当初はデラックスルームで予約後、宿泊3日位前にプレミアルームリバービューにUPGされましたが、前日夜にデラックスルームの予約レートが1,000円下がったので再予約をしたら、翌朝にはUPGがされていましたが、今度はリバーサイドではなく、大阪駅側のプレミアルームへのUPG止まりでしたが・・・。

 

当ホテルのお部屋カテゴリーは以下の通りです(宿泊した日の概算)。

  • デラックスルーム(キング/クイーン2台):約82,000円⇐予約
  • プレミアルーム(キング/クイーン2台):約90,000円アサイ
  • プレミアルームリバービュー(キング/クイーン2台):約97,000円
  • キングコーナースイート:約203,500円
  • コーナースイートリバービュー(キング):約218,000円
  • 2ベッドルームコーナースイート(キング):約266,000円
  • アストリアペントハウス:約475,000円
  • ウォルドーフペントハウス:約475,000円
  • プレジデンシャルスイート:約1,980,000円

 

なお、デラックスルーム⇒プレミアルームの価格差は+8,000円程度、

プレミアルームのリバー以外⇒リバービューの価格差は+7,000円程度、でした。

リバービュー、案外乗っけていますね。

どんなものかと思われましたが、30階に無料でコーヒーやお茶がいただけるライブラリーがあり、ちょうどリバービューでしたのでご紹介します!景色はこんな感じ。

 

最終的には、HPCJレート82,000円から、ヒルトンアメックスの15,000円キャッシュバックを控除すると、定価約100,000円の部屋に約67,000円で泊まれたことになり、大変お得に利用することができました!!

 

ヒルトン会員は、宿泊時に館内飲食割引がありますが(ダイヤ・ゴールド25%、シルバー・一般10%)、当ホテルは盆の期間は適用除外期間です。また朝食も適用対象外ですが、HPCJの20%割引(宿泊時の部屋付けの場合の割引率。個別精算や宿泊を伴わない場合は10%割引)はいずれの場合でも適用されますので、お得です!

(HPCJレートで宿泊の場合で部屋付けにすると、自動的に適用された伝票をもってきてくれます)

 

チェックイン・お部屋へ

予約の話が長くなってしまいましたが、ホテルに向かって大阪駅から進みます。

うめきた口を出て、うえきた公園を突っ切ればショートカットですが、

駅から、グランフロントを経由して商業施設を伝っていくと、グラングリーン1階までおりて、ホテル専用入口にまわって入館して、29階のフロントまで進む必要があり、動線が複雑です。。。

 

1階入口から入館します。

大阪駅直結という大都会に新しく出来た外資系ホテルにしては、共用部の空間のつくりがかなりゆったりしています。

また全般的に和との融合がみられます。

奥右手はフロントではなくベルデスク。

 

奥のエレベータで29階アライバルパビリオン(フロント)に向かいます。

 

29階に着くと、真正面に開放的な眺望が!

吹き抜けの下は、ピーコック・アレーです。

アフタヌーンティーは、先日値上げして12,000円也。

29階の通路を進んだ先に、

アライバルパビリオン!(この先右手がフロント。左手はソファースペース)

アライバルパビリオンを通りすぎて客室用エレベータホールからの眺め。

ご案内。

ヒルトンゴールド以上は大人2名分の朝食無料に加えて、ダイヤ会員向け当ホテル独自インセンティブとして、1泊4,000円のホテルクレジットも付きます。これは恐らくラウンジの代替かとも思われました。

 

プールには、子どもの使用制限は特にない模様。子ども用のビートバンや腕輪式浮具の貸出もありました。

 

アライバルパビリオンからお部屋に向かいます。

エレベータの中の装飾。和紙の型だしでしょうか?アンダーズ東京のエレベータが思い出されました。

各階のエレベータホールもかなりゆったりとした空間です。

 

アンバサダー(ホテルの方)に案内をいただき、お部屋に入りました!

最上階の大阪駅側。

 

 

当初予約時はKingだけでしたが、あとでQueen2台が出てきたので変更しました。

 

ミネラルウォーターは瓶。長いものがスティルウォーター、短いものがスパークリング。

ネスプレッソも円盤型のもの。

 

冷蔵庫内のドリンクは有料。

 

スナックも有料。

枕元にはジュエルボックスも。

 

水回りのご紹介。お部屋から玄関方向。廊下が長いです。

手前の左手に水回りが集約されています。

奥(玄関側)の左手にはクローゼットとバゲージ置き場。

 

奥の左手にはシャワーブース、奥の右手はトイレ。

 

洗面は余裕のツーボウル。

 

ハンドソープは良く見ますが、シャンプー、コンディショナー、ボディジェル、ボディクリームも全てAesop(イソップ)製。マウスウオッシュや、歯磨き粉(下の薄いグリーンのチューブ)までもAesop製で、初めてみました(笑)


私の好きな修行僧滝風シャワー(レインフォールシャワー)も完備。

ランドリーバックは布製。

 

ターンダウンの、お水とチョコレート。

 

氷も用意されていました!

 

ジョリーブラッスリーでの夕食と朝食は次回に!

 

いつもご覧いただきありがとうございます!!