こんにちは、ぼやきです。
ちまたでは、マリオットアメックスの改悪でもちきりですね。
今年は年初にヒルトンアメックスプレミアムカードを作って200万円決済でダイヤモンド会員となっているので、
来年になったらマリオットを作って400万決済でプラチナをもらい、(カードは保持したまま)メインの決済を隔年交代で行うことで、ダブルホルダー維持と考えていましたが、
年会費が上がる前に、妻のプリファードゴールドからの紹介扱いで作っておくこととしました。
アプリの紹介ページの仕様から、(勝手に、以前と異なり)同一券種しか紹介出来ないのかと思っていましたが、同一券種縛りがあるのはヒルトンのみで、それ以外は他券種の紹介でも紹介インセンティブがとれるようだとわかったので。
既存会員だからか、Web入会のSubmit後、30分で入会承諾のメールが届きました。
年会費上がった後の方が入会キャンペーンでの付与ポイント数は上がる、との話もありましたが、入会キャンペーンの付与ポイント数を年会費で除した単価を見てみると(入会キャンペーン付与ポイントを年会費で買ったという発想)、
年会費改定前後で単価はさほど変わりはないようであり、かつ、改定前の方が達成のための決済額が少なくてすむのと、バイポイントよりはいずれも単価が高いと思われたことから、年会費改定後キャンペーンを待つことはせずに、このタイミングでの入会としました。
プレミアムカードを持つ主な理由の1つに、決済額でのプラチナ獲得があると思います。これが400万円から500万円にあがりますが、一方で移行措置として条件改定前の入会申込者は、現マリオットプログラム期間である2025年12月31日までは旧条件の400万円の決済でプラチナ認定となるとのこと。
しかしプラチナ獲得を急がない場合は、考えようによっては、
2025年12月31日までに旧基準400万達成 ⇒ プラチナ有効期限2027年1月末
2026年2月以降に新基準500万達成 ⇒ プラチナ有効期限2028年1月末
となるので、決済必要額は100万UPしますが、実質的に有効期限を1年延ばすことが出来ることから、私はこの作戦で行こうと思います!!
カード利用でのホテルステータス付与、無料宿泊付与で見ると、条件的にはヒルトンの方が緩いのですが、マリオットの方が人気あるのはホテルの数・地理的分布と、マリオットポイントからのマイル移行でしょうかね。
無料朝食狙い、上級ステータス狙いなら条件が緩いヒルトンへの移行も一定みられるのかな、と。
無料宿泊狙いなら、マリオットの一般カードか、ヒルトンの一般カード、またはそのダブル持ちでしょうか。
アメックス プリファード ゴールドも年間200万円で更新時に無料宿泊1泊獲得可能で、ホテルチェーンを跨ったラインナップではありますが、いわゆる高級ホテルがあまりないのと、適用除外日が多いので、言葉の響きほどにはあまり魅力的ではないかもしれません。
年会費や決済額の負担が厳しいようであれば、クレカの利用枠は新規入会キャンペーンの「渡り」や、既存会員向けキャンペーン(UCのQUICPay最高20%還元のような)に取っておいてそちらで実質還元率を高め、
それなりにマリオット/ヒルトン等を使うのであれば有償での修行か、修行も宿泊数ダブルカウントキャンペーンなどをうまく使ったとしてもそれなりにコストもかかることから、あまりこれらホテルを使わないのであれば年会費や修行相当分を有償利用時のグレードアップの原資とすることも一案ですね。
他のホテルを、一休などのセールやふるさと納税などもうまく組み合わせながら使ってみるのも新たな発見があるかもしれません。
こればかりは各人の状況や選好によるので正解はない世界ではありますが。
淡い期待としては、海外ではあるものの日本ではまだ提携クレカを出していないIHGやハイアットがそろそろ出してくるのでは?とも思っていますが、どうなのでしょうか?!
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