陸マイラーのぼやき

1998年にJALカードを手にして陸マイラー活動を開始。JAL⇒デルタ⇒ユナイテッドを経て、2016年夏からはANAマイルをメインに。他社マイルを含めて年間24万マイルの獲得を目指します。本ブログでは、お得なマイルの貯め方、搭乗記や旅行記、生活一般のお得情報、旅行に出ない時は旅行記代わりの食歩記などをテーマに記事をアップします。 特に海外旅行記では、出発前の事前リサーチではよくわからなかったけど現地に行ってみたらこうだった、という記事を中心に書いていきます。

QUICPay20%還元のラストスパート① ラストスパートのつもりが解約予定のゴールドカードでほぼ満額使ってしまった失敗談⇒一般カードにダウングレード(切替)すれば還元は引き継がれます!

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こんにちは、ぼやきです。

 

8/16から4ヶ月続いてきたQUICPayの20%還元キャンペーンは12/15利用分で終了となります。

 

私は、

Google Payで

Apple Payで、

の4枚を併用してきました。

チャイナエアラインとフライングブルーは今年の年明けにキャンペーンで入会したものです。

 

 

 

 

 

フライングブルーのマイルは、三井住友VISAとこのJCBのキャンペーンでためたマイル&マネーで、シンガポール⇒成田のJAL片道特典航空券(エコノミー・1名分)に交換したこともあり、継続はせずに退会するつもりでいました。

 

 

 

 が、ついうっかり、フライングブルーゴールドをApple PayのQUICPayに登録し、1ショットで4.3万円を決済してしまいました。。。

Google PayだとQUICPay+の加盟店でも決済上限が3万円ですが(セキュリティが弱いため)、Apple Payだとクレカ側に制約がなければ、Apple Pay側では上限設定は特にないとのこと。最近知りましたが)

 

更新年会費の請求は2/10、クレカの還元タイミングは3/10、

更新年会費は15,000円(税別)です。

 

還元される約8,000円に約8,000円をプラスして継続するか、

約8,000円の還元を放棄するか。。。

 

このような場合、更新時に一般カードにダウングレード(切替)をすることで、更新年会費を下げつつ、キャンペーン情報の引継ぎを受けることが可能です!

つまり、ゴールド時代に達成したQUICPay20%還元キャンペーンの実績も、引き継いでもらうことが出来ます!

JCBコールセンタに確認済)

 

一般カードの更新年会費は5,000円(税別)なので、お釣りがくる計算にはなります。

(5,000円分は仕方ない。。。あと1年フライングブルーマイルを貯めることとします・・・)

 

チャイナエアラインやデルタの提携カードの場合は、ゴールドだと付与マイル数が1.5倍になったりしますが、フライングブルーの場合は、ゴールトも一般カードも付与率は1倍です。

主な違いは保険です。(旅行保険の金額、航空機遅延保険の有無、ショッピング保険の金額や適用範囲等)

 

ということで、更新時に一般カードにダウングレート(切替)をすることにしました。

 

※なお、全ての種類のカードで、切替時に旧カードのキャンペーン実績を引き継げるかは確認が必要、とのコールセンターの方談でした。カード種類を特定して質問すれば、該当するか教えてもらえます。

 

 

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 

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