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陸マイラーのぼやき

陸マイラーがマイルや旅行、クレジットカードなどについて勝手にぼやいているブログです。 特に海外旅行記事では、旅行前にネットで調べてもよくわからなかったけれども現地に行ってみたらこうだった、という記事を中心に書いていこうと思います。

ふるさと納税 JTB旅行商品交換のTips <更新版>

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こんにちは、ぼやきです。

以前「ふるさと納税 JTB旅行商品交換のTips」を記載した際は、JTBからアナウンスされている利用条件に基づいてコメントをしましたが、実際に利用してみると、良い意味で異なる部分がありましたので、<更新版>としてシェアします。

ふるさと納税返礼品にJTB旅行商品を選択

2016年から始めたふるさと納税は、同年4月に和歌山県高野町と神奈川県箱根町に行い、JTB旅行商品を返礼品に選択しました。

ふるさと納税の旅行券は、通常、地元自治体で1泊の宿泊を伴う旅行との制約がついていますが、高野町の場合は、高野町以外に、和歌山県奈良県、四国全域、京都府で1泊を伴う旅行に使用できますので融通がききます。

JTB旅行商品への交換方法は3種類

ふるさと納税で得たJTB旅行ポイントを実際の旅行商品に交換する場合は、以下の3ルートのいずれにかになります。

(1) Yahooトラべルの「るるぶ」旅行商品で使えるポイント

(2) エースJTB商品に使えるポイント(コールセンターで受付)

(3) JTB新橋店で使えるポイント(来店か電話)

 

(1)がネット完結で便利なのですが、泊まりたいホテルがYahooトラベルにはあっても「るるぶ」の対象でない場合がありますので、要事前確認です。

また、ネット完結なのに、クーポンをネット上で取得するための案内の送付に1週間程要する場合があるとのことで、日程が近いと申し込みにくい欠点もあります。

高野町箱根町ともに、泊まりたいホテルが、Yahooトラベルのるるぶでの取り扱いがなかったので、高野町は(2)、箱根町は(3)としました。

エースJTB宿泊商品での実質還元率は3割程度か

高野町のポイントを使って京都のラグジュアリーコレクション翠嵐に宿泊した際、私が宿泊した日の1泊2日・朝食・部屋露天風呂付・日程変更可能のスタンダードルームのエースJTBレートは、11.6万円でしたが、同じ日の同じ条件でSPGサイト上での予約レートは、キャンセル不可のもので約7.6万円、キャンセル可能なものでも約9.6万円でした。

 

 

元が実質タダの返礼品とはいえ、直販の場合との価格差が大きく、還元率が減ってしまいます。ふるさと納税の返礼品の旅行手配領域を実質的に独占しているのであれば、我々からすると選択の余地がない代償として、もうちょっと頑張ってほしいところではあります。

コールセンター・新橋店の予約の締切は21日前の正午と、かなり前

これも使い勝手が悪いのが、(2)(3)ともに、予約の締切が出発日の前日から起算して21日前の正午までな点。今のご時世でなにをのんびりやっているのか、極論すれば当日だって空きがあり受け入れ側もOKであれば受け付ければよいではないかと思われますが、オペレーションが旧態依然としているのでしょうね。。。

また、エースJTB枠での空きがないと予約不可

また返礼品はエースJTB商品となることから、エースJTBのHPから宿泊先の空室情報を確認して、空きがないと申込不可ともアナウンスされています。

 

使い勝手を向上させる現実解は、(1)のYahooトラベルでのるるぶ取扱先の拡充でしょう。

内部的にはエースやるるぶ等のすみわけがあるのでしょうが、消費者からみればどうでもよくて、JTBとして旅行手配をしてくれればよいのですから、頑張ってほしいところです。

しかし実際には直前での予約、かつ、エースJTB枠が満室でも予約できた

電話予約時に、「21日以降の予約でないとダメか」「エースJTBのWeb上で空きがないとダメか」を質問したところ、実際にはいずれもOKでした!

なんだJTB、やれば出来るじゃんか、と(笑)。

  • 予約締切については、直前でも空きがあればOK。入金等が間に合えばの前提ですが、ふるさと納税のポイントを超過する部分は電話でのカード払いが可能
  • エースJTBでおさえている部屋が満室でも、宿に空室があれば「個別手配」扱いで予約が可能とのこと。但し個別手配手数料540円が別途加算されます

聞いてみるものですね。Everything Negotiable, Nothing Impossibleですね。

しかしJTBさん、お堅いので説明が保守的になりがちなのはわからなくもないですが、見た目損してますよ!

高野町にも行きますね!

なお納税先の高野町には伺いませんでしたが、中学の修学旅行で行ったことがある町ではありました。真田丸ブームなのと、同封されていたパンフレットを見て、また行きたくなってきました。関空からの直行バスもあるとのことなので、関西に行った際に立ち寄ってみようと思いました。